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【必見】受験生にとって大切な学習時間と睡眠時間の取り方とは

3月も終りを迎え、新学期からの新生活に期待と不安を感じている高校3年生、中学3年生、そして残念ながら希望する進路への道を切り開くことができず、再チャレンジを誓った人達にとっては試練の1年間の始まりです。

 

このスタートに時期に、自分なりの学習計画を立てて、学習リズムを形作ることができれば、あとはそのペースを維持し続ける事を考えれば良く。それは格通知を思いっきり手繰り寄せることが出来た事を意味します

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       目次

 

 

当然、過ぎた計画は問題外ですね。

 

試験直前になっても試験範囲に届かない計画や睡眠時間2・3時間での計画では無理ですね。

また、1年間の計画を綿密に細かく立てることも無意味ですね。1年間予定通りになんか行きませんし、細かく計画を立てる時間がもったいないですよね。(^_^)

 

計画よりも結果にこだわる

大雑把な年間計画としては、

  • 夏休みまでは基礎固めと弱点の克服
  • 正月までは応用力
  • 過去問等受験対策

とこんな感じですね。

 

そこから逆算し、

夏までのの目標を達成するためにな今月どれだけの学習が必要か。

今日どの科目をどこまで習得するか。(ここは細かく計画しそれを必ず実践する事が大事)

 

でも人間って頭で考えたように、物事進まないんですよね(TдT)

 

そこで、物事が計画したように進められるようにするには、どうしたら良いのか考えてみました。

 

計画通りに進まない時は

  • 計画を詰め込み過ぎ

ここまでやりたい、ではなくここまでなら出来るを目標に。

確かに、少し高めの目標設定は必要ですが初めから無理な目標だと出来なくて当たり前となって計画通りに進まなくなります。

 

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  • 予定外のイベントで学習時間が取れなかった

想定外の出来事は必ず起こります。

その為、長期計画は大雑把にしておいて1ヶ月の内で頑張れる時にカバーする。

 

  • やる気が出ない

これが一番厄介ですね。

単発的に気分が乗らない時には

■得意な教科に変えてみる

■休憩や散歩、もしくはその日は勉強をやめて早く寝てしまう。(ここで娯楽へ走ってしまうと次も同様になってしまうので避けたほうがベター)

やる気が出ない日が続く時は

■今日勉強して理解したこと、今週勉強して覚えたことを振り返って、自分の進歩を再認識して、やれば出来ると自己暗示をかける。

■受験が近づくと焦り、他人との比較をして落ち込み手が止まってしまう事がありますが、そんな時は周りをシャットアウトし、自分ひとりの世界に入り今まで自分が積み重ねてきた知識を再確認して自分の計画を信じてペースを崩さず頑張りましょう。

(きっと他の人も同じように周りを気にして焦っているのです)

■自分が獲得した知識を周りの友人に説明や解説をしてみましょう。(自分一人で勉強していると分かったつもりでいることが、人に説明することで不確かな部分が見つかったり知識の定着が出来てモチベーションが上がります)

■志望校へ合格した自分の姿を思い描く(意外とやる気出ますよ\(^o^)/)

 

 

受験勉強は長期間の戦いなので健康管理もだいじですよね。

特に睡眠のとり方で学習力の定着に差が出るそうです。

 

必要な睡眠時間の取り方は

 高校生に必要な睡眠時間は7~8時間だと言われています。

 

学習力と睡眠の関係を調べた実験があるそうです。

同じ学校へ通うA君とB君ですが、A君は毎晩21時には就寝。勉強は時間を決めて「時間内でできるところまで」というスタイル。一方のB君は毎晩23時、24時と「目標とするところまでやりきる」というスタイル。

B君はA君の倍程の家庭学習を毎晩こなしていましたが、成績はA君B君共に同程度だったそうです。

 

二人の才能という部分もあるかもしれませんが、脳科学的に見ると睡眠時間と学力には関係があるのだそうです。

 

記憶を司る「海馬」という脳内の領域は、「その大きさが大きければ大きい程、記憶力が良い」そうなのです。

認知症の人の海馬は萎縮しているそうです。

その海馬というのは、努力により大きくすることが可能なのです。

 

海馬とは十分な睡眠時間によってある程度の大きさを確保できるそうです。

 

また、勉強をするのに理想の時間帯があるそうです。

 

勉強の組み立て方

先日、「睡眠『前』学習」を実践したという小学5年生の女の子のお母さんに話を聞きました。「寝る前10分間勉強」と題して、漢字練習をしてから寝ることを習慣にしたといいます。

 その結果はすぐに出ました。2学期の漢字50問テスト満点、学年末の漢字50問テスト満点。寝る前のたったの10分間で、今まで取ったことのない点数を取ることができたと女の子も喜んでいたそうです。


 そして一番驚いたのはお母さん。「下の子にも始めました」とおっしゃっていました。私も今後の結果を聞くのがとても楽しみです。

 

 

このことから、国語や英語の単語、理科や社会などの暗記する科目については寝る前の時間に学習して、終わったら直ぐに寝るのが良いそうです。

そして、数学などの論理的思考能力を使う教科は早い時間に学習するのが良いんだそうです。

 

 

私達の脳は、眠ている間にその日1日の記憶を整理して必要な物を定着させます。

つまり、勉強した内容がきちんと脳に保存されるのは、寝ている間という事です。

 

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最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。 

 

 

 




 

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