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大学受験直前!過ごし方で明暗が別れる 必勝法とは?

教育 受験

今年の大学受験もいよいよ大詰めですね。

この時期はどうしても気持ちばかりが競って勉強が手につかなくなってしまう。

複数受験でペ―スが乱れて集中できない。

受験直前でネガティブ思考になりがちですよね。

 

こういった感情は受験生の大半に共通する気持ちなので、逆にこの時期をうまく乗り切ることができれば大きなアドバンテージになるでしょう。

 

それでは受験直前のベストな過ごし方を探ってみましょう。

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出典:https://matome.naver.jp/

 

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       目次

 カリスマ講師による受験直前の過ごし方

けっして焦らない!闇雲に勉強しない!

「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と、どんどん足し算しても十分な時間は残されていません。

そうではなく、試験当日から逆算して、今後どれだけの時間を勉強に当てられるかを計算します。

今までに出来なかったことをここへ来て一気に詰め込もうとしてもそれは無理です。

ある程度の割り切りも大切。

受験までにすべき事の優先順位を慎重に判断して勉強を進めましょう。

 

時間の管理が一番大事

試験当日に「時間が足りなかった」と言う受験生も少なくありません。

しかし、足りなかったのは時間ではなく「時間内に解く訓練です」。

直前期には過去問で時間内に解く訓練が必要です。

時間切れにならないよう、問題を最初から順番に解くのではなく、自分の得意な所から解く。「取れるところから解く」これが最も大事です。

 

試験中だけでなく、直前期も時間こそが最大の攻略ポイントです。1分1秒を無駄にしない時間の管理が重要です。

 

直前期の上手な休息のとり方

直前期は1分1秒無駄に出来ません。

だからと言って、休憩せず睡眠時間を削って勉強するのは、給水なしにフルマラソンを走るようなもので、決していい結果は得られません。

休息を含めたスケジュールが大事なのです。

直前期の休息のコツは、勉強と休息の時間を明確に分けることです。

計画的に首や身体のストレッチをしたり、蒸しタオルで疲れた目を休ませたり、ちょっと散歩をしたりといった息抜きが良いですね。

テレビやスマホを見るという息抜きは休憩時間オーバーの危険があるのでお勧めではありません。

 

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苦手科目より得意科目にシフト 理科や社会で得点アップ

受験科目全体で見て、合計得点をいかに上げるかが重要です。

まず得意科目に力を入れ、理科や社会のような比較的短期間で伸ばしやすい科目に力を入れましょう。得意科目だけに集中させると万一得意科目の出来が悪かった時に得点源を失ってしまうので。

 

新しく不安定な知識を増やすよりも今ある知識をより確実なものにすることを意識しましょう。

全問正解を狙うわけではないでしょう?合格最低点がとれれば良いんです!

 

受験前日から当日の過ごし方

前日は、出来るだけ早めに就寝する方が良いのです。

しかし、不安や緊張そして、生活のリズムもあるので、あまりにも早く眠ろうと思って布団に入っても返って目が冴えていつもより遅くまで眠れない、ということもあります。

なので、いつもより少し早めに少しぬるめの風呂に入って、体が冷めないうちに布団に入ると自然と眠たくなります。

 

当日は30分~1時間は時間に余裕を持って行動し、試験会場では1年間の自分の努力を信じて開き直りましょう。

ここまで来てジタバタしても始まりません。

 

食事も大事

脳に必要な栄養素とは何か? それはブドウ糖のみ!なのです。

 

ブドウ糖は炭水化物や糖質(お米、パンや麺類、イモ類、果物や砂糖)などから摂取できます。

脳を活性化させる一番のお勧めは「3食バランス良く食べること」です。

 

また、ブドウ糖は摂取直後から速やかに血糖値を上昇させ1時間後にピークを迎えます。そして、2時間後には消費してしまうので、チョコレートや飴玉などでブドウ糖を補給すると最大限に知識を活用できますね。

 

受験生のみなさん最後まで諦めずがんばってください!

 

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最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

 

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