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清水富美加の告白本「全部、言っちゃうね。」の内容は? なぜ今のタイミング?得するのは誰?

幸福の科学への出家騒動で渦中の千眼美子(せんげんよしこ)こと清水富美加(22)さんが2017年2月17日に告白本である、「全部、言っちゃうね。」が発売されました。

 

同団体への出家を発表したのが2月12日でわずか5日前のことである。

あまりの告白本出版の速さに驚きと計画性を疑う声が上がっています。

 

今回は、告白本「全部、言っちゃうね。」に何が書かれているのか?

また、なぜ今のタイミングで出版されたのか考察してみたいと思います。

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出典:http://www.huffingtonpost.jp/

 

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      目次 

 告白本「全部、言っちゃうね。」の内容とは?

幸福の科学出版から出版され定価1296円(税込み)の書籍。

表紙には青色のキャップをかぶり、ブルゾンにスニーカーという飾らない格好で、少し暗い表情の彼女が、現在の心に抱える悩みの大きさを表しているようにみえる。

 

告白本は4部構成の全148ページからなり、出家についての心の内や事務所の待遇や実態を暴露しています。

 

文中では、自殺願望について

15歳の頃に水着の仕事を始めたが、とても苦痛で「何やってるんだろう。本当に悲しくなった。」この時期から、死にたいと言い始めるようになったといっています。

その後に、自殺未遂を経験し、その時の傷が今でも右手首に残っているそうです。

 

事務所に対しては給与面での不満を持っていたそうです。

また、自分に不向きな役や暴力的な役を自分を押し殺して演じていて、もし仕事を断れば干されるという強迫観念があったと告白しています。

 

そんな不安やストレスから救ってくれたのが、両親が信者であった為に幼いころから自身も信者であった、幸福の科学

出家についての決断は自分自身によるものであることを強調しています。

 

最後は、「千眼美子としてみなさまにお会いできることを心より願っております」と結んでいます。

 

なぜこのタイミングでの出版なのでしょうか?

ネットの意見は

 

 

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このタイミングでの出版は早すぎたように思います。

●芸能界引退→出家を計画的行動ととられてしまい、死の危機→仕事投出し引退の説得性がなくなってしまう。

●関係者への謝罪や騒動の説明ならば短時間の緊急記者会見を開いたほうが、言葉や本人の姿から伝わる誠意もあったのでは。その後落ち着いたところで告白本の方が良かった気がするのですが。

 

告白本の出版で得をするのは?

清水富美加さんにとっては、あまり特にならないのではないでしょうか?

やはり計画性を疑われ、腹黒いイメージがついてしまいそう。

このタイミングで得をするのは「幸福の科学」でしょう!

296円(税込み)に対し一時期3500円の値が付くほど人気が出て、その売上は出版元の「幸福の科学出版」へ入るのですから。

 

ここ数日の報道で幸福の科学の知名度はめちゃくちゃ上がりましたよね。

 

まとめ

  • 千眼美子こと清水富美加さんの告白本が2月17日に発売され話題になっています。
  • 出家宣言から告白本出版までがあまりにも早く計画性が疑われています。
  • 出家発表から告白本の出版で一番得をしたのは幸福の科学
  • 清水富美加の現状がマインドコントロールによるもので無いことを祈ります

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最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

 

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